北海道旅行で大活躍のレンタカー

北海道旅行に行ったときにレンタカーを借りました。

過去に沖縄に行ったときにもレンタカーを借りたことがあるのですが、
走行距離は10万kmを越えていて、かなりくたびれた車でした。

そのようなことがあり、今回のレンタカーも期待していなかったのですが、貸してもらった車は、まだ2万km程度の綺麗な車で、性能もコンパクトカーの中でもグレードが高いものだったので、その時点でとても嬉しかったです。

借りたレンタカーにはカーナビもついていて、かなり性能がいいものでした。

自分でもスマートフォンの地図アプリを準備していたのですが、レンタカーのカーナビの性能がよかったので、
ずっと車のナビを使い、どこに行くにも迷うことなく行けました

喫煙可能なレンタカーを借りたのですが、灰皿がドリンクホルダーに入れるタイプの灰皿がついており、
灰が捨てやすくて便利でした。細かいところまで使い勝手が考慮されていると感じました。

燃費モニターもついていて、借りたレンタカーのほうが自分の車よりも優れているところも多かったです。

3泊4日の旅行はあっという間に終わり、どこに行くにも車ででしたのでレンタカーは大活躍でした。
最後のほうにはだいぶ愛着も湧いてきて、返すときに少し寂しかったです。

都会暮らしにはレンタカーがお得

最近レンタカーが脚光を浴びる機会が多いと思います。
極端なデフレ社会のせいかと思いますが、とにかく安く押さえられる方法が脚光を浴びています。

一日三千円とか100円レンタカーがその代表格ですね。

ただ、レンタカーは安く借りれるところばかり注目されていますが、
それ以外にそもそもレンタカーを借りるメリットについて考えられたことはあるでしょうか?

特に都会暮らしの人にとっては自家用車を用意するより
よっぽどコストパフォーマンスが高いのですが、気づかれていますか。

都心部で自家用車を買うと、田舎で考えるよりもはるかに高い維持費がかかります。

仮に自動車本体がただで手に入ったとしても、自動車保険に車検代、自動車税と
そして何よりすごく高く感じる駐車場代が必要です。

もちろんこれに乗った分だけの燃費もかさみます。
最近ガソリン価格も高止まりしていますし、バカにはなりません

それに対してレンタカーなら使った分だけの利用料金とガソリン代だけで済みます。

毎日出勤に使うのでなければ、恐らく毎週末車で出掛けたい!
という人でもレンタカーの方が安くなるのではないでしょうか?

男の憧れでもある自家用車ですが、その持ち方は考え直す時期が来ているのかもしれませんね。

レンタカーのメリット

最近では若者の間でマイカー離れが進んでいます。多くの理由が維持費です。
マイカーを維持するには、駐車場代、税金、保険、車検など多くの費用がかかります

そのため、車を乗る機会や外車や高級車などマイカーで持っていることが
ステータスと感じられることも少なくなってきていることが大きな要因となります。

しかしながら、車にのる機会がゼロになったわけではないので、必要な時に必要なだけ
車を利用できるレンタカーが多く利用されるようになりました。

レンタカーを利用するにはもちろん費用はかかりますが、
その費用の中には税金や保険が含まれています

また車種も多岐に渡り軽自動車から普通自動車、ワンボックスから
トラックに至るまで利用者のシーンに合わせた車種がそろっています。

レンタカーショップは街の多くに存在しますが、概ね駅前などに集中しています。

そのため自宅が駅から遠い人などいちいち駅まで行って借りるというのが以前の状況でしたが、最近では駅前に限らず多くの場所に存在するコインパーキングを経営している会社もマイカー離れが多くなっているこの時代を考慮してレンタカーサービスを提供しています。

常に数台レンタカーがおかれており、空いていれば利用することが可能になります。

昔は”わ”ナンバーはレンタカーと馬鹿にされたものですが、今では”わ”ナンバーの方が賢いと思います。

レンタカ-と新婚旅行の思い出

北海道へ新婚旅行に行ったときレンタカ-を利用しました。千歳空港からレンタカ-に乗りました。
予約なしで行ったのですが、すぐに乗れたのでラッキ-でした。

中型のクリ-ム色のセダン型を借りました。

観光地であり沢山の車種の中から選ぶことができましたが、
2人で相談して最終的に乗用車タイプに決めました

よく手入れが行き届いていて、快適な走行をすることが出来ました。  

道路は直線道路で2000CCの車は快適に走りました。左手に海が見え隠れしました。
太平洋です。室蘭ではビジネスホテルに一泊しました。

ホテルの予約をしなかったものですから、行き当たりばったりで泊まりました。

翌日は大沼公園のリゾ-トホテルに泊まりました

9月の中旬ですが、北の大地の紅葉は早く、大沼に紅葉が映り、本当に幸せな気持ちになれました。
シ-ズンオフでありホテルに泊まる人はまばらでした。妻は美味しいと食事がどんどん進みました。

次の日もレンタカ-は順調に走りました。目指すは函館でした。
この街で大学時代の友人と再会しました。夕食をご馳走して貰いました。

翌日は札幌に向かいました。途中定山渓ではみぞれが降りだしました。
危ないので定山渓のホテルに一泊し、翌日札幌に入りました。

札幌ラ-メンを食べ、時計台を見学し、最後の夜を札幌で過ごしました

翌朝、千歳のレンタカ-会社に戻り、無事に返却することが出来ました。
レンタカ-を使って、とても楽しい旅行が出来ました。

トラックを借りてごみを捨てに行きました

会社の倉庫を大掃除しました。何年もやっていなかったので莫大な量のごみが出ました。
ほとんどが紙類です。ですが、簡単に処分できない重要なごみ、個人情報なども含めたごみです。

今ですと裁断するサ-ビスが普及していますが、当時はこの地方には
そのようなサ-ビスがなかったものですから、自らの手で安全に処分しなければなりません。 

運搬するために近くのレンタカ-会社で3トントラックを借りました
トラックはよく手入れされていたので、とても運転しやすく感じました。

ごみをトラックに乗せ他市の焼却場に持ち込んで償却を交渉したのですが、
当市のごみではないことと産業廃棄物は処分できないと言う理由で受け付けを断られました。

相談した末、部下の家の空き地で焼却することにしました。  

慣れないレンタトラックを運転して、知らない細い道を走りやっと部下の家に着きました。
トラックの運転は2度目ですが、よく整備されていたので安心して走ることができ非常に助かりました。

その場所で書類の山を下し、倉庫に保管してもらい、休日に燃やして処分してもらうことにしました。 

再び空になったトラックを運転してレンタカ-会社に戻りました。
車を借りる時はレンタカ-が安心だと感じました

整備は勿論ですが、事故などがあった場合の備えも十分されているので、利用する側は不安なく運転できます。
レンタカ-のメリットを改めて実感しました。